格安データ通信SIMカード(MVNO)のおすすめは?|携帯料金を安くする方法

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格安データ用SIM(MVNO)カードのおすすめは?|携帯電話料金を安くする方法

格安SIMカード

格安データSIMを調べると必ず出てくるMVNO。MVNOとは、仮想移動体通信事業者と呼び、自信の通信設備を持たないでNTTなど他社から回線をレンタルして音声やデータ通信のサービスを行っている事業者のことです。

 

格安のデータSIMカードのみ申込みをする場合、ドコモ端末、SIMフリーと言われるスマートフォンまたはタブレットを自分で用意する必要があります。または、複数端末を1枚のSIMカードで利用したい場合は、ポケットWiFi(WiFiルーター)のご利用がおすすめです。SIMフリー端末を選ぶのが面倒でしたら、各業者でスマホやタブレットをセットで申込みできます。私は、SIMフリー版のXperiaを買い、データ用の格安SIMカードを利用しています。

 

当サイトおすすめの格安データ通信SIMカードを申込みできる業者

DMM SIMカード

・データ通信のみライト:440円〜 / 通話SIMプラン:1,460円〜
・他社は、3Gで900円台が多いですが、メール、ネット、電子書籍程度なら1Gもあれば十分です。
・余ったデータ通信量は翌月繰り越し可能。
・大容量プランならご家族、友人などとシェア可能。
・スマホとのセット価格もお得。キャンペーンあり!
・通話プランのお申込みならMNP(ナンバーポータビリティ)も利用可能なので携帯電話の番号はそのまま。

  ライト 1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB 15GB 20GB
データSIM 440円 630円 770円 850円 1,270円 1,860円 2,140円 2,250円 4,570円 6,090円
通話SIM 1,140円 1,260円 1,470円 1,500円 1,970円 2,560円 2,840円 2,950円 5,270円 6,790円

DMMモバイルの詳細ページボタン

 

IIJimo SIMカード
・データ通信のみ2G:900円〜 / 通話SIMプラン:1,600円〜
・余ったデータ通信量は翌月繰り越し可能。
・大容量プランならSIMカードも最大3枚まで。ご家族、友人などとシェア可能。
・スマホとのセット価格もお得。キャンペーンあり!
・通話プランのお申込みならMNP(ナンバーポータビリティ)も利用可能なので携帯電話の番号はそのまま。

 

  3GB 5GB 10GB
データSIM 900円 1,520円 2,560円
通話SIMプラン 1,600円 2,220円 3,260円

IIJimoの詳細ページボタン

 

 

格安データ通信SIMカードのメリットとデメリットは?

格安データSIMのメリットは、
・値段がドコモなどよりもかなり安いこと、
・2年縛りなどの条件が緩いこと
・データ通信用なら解約金がない業者が多い。

 

特にデータSIMカードは、解約金がないところが多く、縛り期間も通話ができる格安SIMカードに比べて短いので、気に入らなければ他の業者へ変更することも容易です。

 

格安データSIMカードのデメリットは、以下になります。
・データ通信量の上限があること
・メールアドレスが変更になること
・APN設定は自分で行わなければならないこと

 

通話ができる格安SIMカードは、MNP(ナンバーポータビリティ)も利用可能番号です。ただ、最初から格安SIMカードを申し込むのに抵抗がある、2年縛り中だけど検討してみたい方は、OCNなど通話は050plusなどのIP電話データのみとなりますが、プリペイドSIMカードもAmazonなどで購入できます。

 

まず、格安データSIMカードを検討される場合で現在スマホを使っている方は、別ページで説明していますが、毎月どのくらいのデータ通信量を使っているのかを確認しましょう。確認方法は、「格安データSIMカードを申し込む前に」のページをご覧ください。

 

その後にSIMフリーの端末を自分で買うか、端末セットで申し込むかになります。ドコモ回線ならドコモのスマホで利用できます。SIMフリーのスマホまたはタブレットを買う場合は、注意点もあるのでこれも別ページをご覧ください。

 

また、海外用WiFiレンタルサイトと海外赴任者、訪日外国人向けのWiFiレンタルサイトJapan WiFiも運営していますので、ご参考になれば幸いです。